ふたばブラウザ「futasuke」を使ってみよう 〜P2P機能編〜

 さて、双助の基本的な使い方はわかっていただけたでしょうか?それでは、これからはおなじみの二次裏十傑集とともに双助のP2P機能を学んでいきましょう!


…さて、双助の使い方も一通り覚えたところで次はP2Pだ。
なあに、難しいことはない。男は度胸、何でも試してみるものさ!
わはー。次はションベンわはー。
うむ、それではまず双助のP2Pのしくみについて簡単に説明しておかねばなるまいな。趙雲、頼む。

かしこまってござる。
普段ふたばを閲覧していると、よくメール欄に([=PRXS/…〜=] )などと書かれているのをご覧になったことがありますかな。

これはふたばのサーバーにアクセスしている双助のIPアドレスとポート番号を暗号化したものなのでござる。

便宜上、これを「初期ノード」と呼びます。

双助が読み取ったスレッドの中に、他の人の「初期ノード」が書き込まれていれば、それをもとにノード情報を交換して通信を開始します。

P2Pがつながりやすくなるためにも、最初は積極的に自ノードを晒したほうがいいかもしれませんねえ。

 


わかったわはー。わはーもノード晒しまくるわはー。
ノード晒し だれだ?
まずは自分のグローバルIPを調べてくださいね。
これらは、「確認君」などのプロキシサイトで調べることができます。

 

そして、「自IP設定」の欄に先ほど調べたIPを入力してボタンを押すと、「暗号化自ノード」が生成されます。
これ以降は「My Node」欄にチェックすれば、E-mail欄に自分のノードを表示させることができるんですよ。
 

 

 

その前に空きポートの設定も必要でござるな。
デフォルトは8027番、プロトコルはUDPでござる。
ポートの空け方 どれだ?

ポート開放の手順は使っているルーターによって異なりますよ〜
詳しくは自分がお使いのルーターの説明書を参照してください。

また、ポートを開けなくてもある程度通信は成り立つそうです。

ポートの開け方については、そのテのサイトを見れば詳しい手順が載っているだろう。
こういったことはスキモノのガキに任せておけばいい。

ポート開放はP2Pの基本わはー。

 


…それにしても、ホントにちゃんと通信が成り立ってるのかな?危い!
起動時のDOS窓の表示に
>>>---------send---------
<<<_____%_____recv_____%_____ などが
表示されていればP2P動作しています。要するに、データの送受信を行っているってことですね。フフフ。
 
あるいはレスウィンドウの下のほうを見てください。
正常に動作していれば、きっとこんな感じになっているハズですよ。

わはー。わかったわはー。

っていうか、俺もこれぐらいしかワカリマセン。スマソ。
二次裏にはノード点呼スレが定期的に立っています。
まずはこれを使って接続ノード数を増やしていくのがいいでしょう。

また、半角板にはノード追跡スレッドが立っている。
これも活用するとよいだろう。

【虹裏】ノード晒しスレを追跡するスレ【双助】
http://www.2chan.net/test/read.cgi?bbs=ascii&key=1086345891

最初は他ノードとつながりにくかったり、設定がややこしく感じたりもするかもしれん。だが中々面白そうな機能なので、ぜひとしあきも挑戦してみるとよいじゃろう。


〜つづく(?)〜



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